アコムでお金借りたい

突然の飲み会や冠婚葬祭など、急な出費に見舞われた時の味方がカードローンです。
アコムのカードローンはスマホやパソコンからも申し込みができ、窓口に行ったり契約機に入ったりせずとも申し込みができます。

申し込んだその人のうちにお金を借りる即日融資にも対応しています。ATMから借り入れをするためのカードは無人契約機で受け取れるため、郵送を待つ必要はありません。

また、初回利用時に限り三菱UFJ銀行・三井住友銀行・ゆうちょ銀行宛の振込依頼を平日18時まで受け付けています。
通常の振込融資よりも受付時間が長いため、どうしても振り込みで融資を受けたい場合にもおすすめです。

また、カードローンの審査に通過できればACマスターカードというクレジットカードも同時に作ることができます。
クレジットカードを急いで作りたい時にも便利です。

アコムの特徴は?

アコムは大手消費者金融の一つで、素早い審査とスピード融資が特徴です。
特筆すべきは新規貸付率の高さで、はじめてキャッシングを利用するという人に特におすすめのカードローンです。

金利は3.0~18.0%で、消費者金融としては平均的な金利です。
金利を比べる時に注意したいのが、金利の一番低い部分を見てはいけないということです。アコムの最低金利は3.0%ですが、これは最大限度額が800万円の時に適用される金利です。
消費者金融では総量規制により年収の3分の1までしか借り入れできませんから、限度額を800万円にするためには最低でも2400万円の収入が必要になります。
基本的に、はじめてカードローンを利用する時の限度額は30万円から50万円程度で、適用される金利は一番高いもの、つまりアコムなら18.0%になります。これはどこのカードローンでも同じです。
最大限度額はカードローンによって500万円~800万円と差があるため、最低金利にも1~2%の差があります。しかし、最低金利を適用できる人はほとんど存在しません。金利を見比べる問はそのカードローンの中で最も高い部分で比べなければ意味がないのです。

アコムを語る上でもう一つ触れておきたいのが無利息期間の存在です。
「アコムの利用がはじめて」「返済サイクルを35日に設定」というこの2つの条件を満たせば30日間利息なしで借りることができます。無利息期間中に全額返済できれば、利子は一切発生しません。
無利息期間を上手に活用すれば、金利の低い銀行カードローンよりも利息をおさえることもできます。

◯アコムの申し込み条件
申し込み条件は次の2点です
・20歳~69歳
・安定した収入のあること

消費者金融からお金を借りるには、本人に収入が必要です。パートをしていない専業主婦や、アルバイトをしていない学生は申し込みできません。

正社員の方が審査には通りやすいですが、安定した収入があればパート・アルバイト・派遣社員でも十分審査に通過できます。

◯アコムの申し込みから契約、借り入れまで
●申し込み
申し込み、インターネット、電話、無人契約機、窓口から行うことができます。急ぎの場合は電話やインターネットからの申し込みがおすすめです。不安な部分があり、相談しながら進めたいという人は窓口蚊電話で申し込みましょう。

●審査
申し込み後、まずは仮審査が行われ、メールか電話でその結果が届きます。
仮審査に通過していれば、本人確認書類などの必要書類の提出を行います。書類の提出はスマホアプリなどで行えます。本人確認書類として使用できるのは運転免許証やパスポート等です。
融資希望額が50万円を超える場合は収入証明書の提出も必要になります。

書類提出後、在籍確認を行います。

●契約
本審査と在籍確認に問題がなければ契約手続きを行います。契約手続きはインターネットでできるため、書類を郵送でやり取りする必要はありません。

●借り入れ
振込融資か、専用のカードを使ってATMから借り入れができます。
カードは郵送で受け取ることもできますが、無人契約機で受け取ることも可能です。

◯アコムの在籍確認
アコムでは、本審査の際に職場に電話をかけて在籍確認を行います。在籍確認ができなければ審査は終わりません。土日に申し込んだ場合や、即日融資を希望している場合はその日のうちに在籍確認が取れそうかどうかに注意しましょう。

在籍確認で職場にアコムの申し込みがバレてしまうのでないかと心配になる人も多いのですが、担当者の個人名で電話をかけるため、カードローンの審査だとバレることはまずありません。

在籍確認は原則的に電話で行いますが、どうしても電話が難しい場合は書類で代用することもあります。その場合、収入証明書や社員証が在籍確認の代わりになります。

書類による在籍確認が認められるかは場合によるため、心配な場合は仮審査が終わったらすぐにアコムのコールセンターに電話をかけ、在籍確認について相談しましょう。
在籍確認についての相談は非常に多いので、きちんと対応してくれます。

◯即日融資の注意点
アコムは審査時間が短く、契約から融資までの時間も短く、即日融資も可能です。しかし、条件によっては即日融資が困難になるケースもあります。

まず注意すべきなのは審査時間です。審査受付時間は9時~21時です。土日祝日も審査を行っていますが、受付時間終了間際に申し込んだ場合、その日のうちに結果を知るのは難しいです

次に気をつけるべきなのが在籍確認です。職場に人がおらず在籍確認ができなければ即日融資はできません。

借り入れ方法も重要なポイントです。
振込融資の場合、三菱UFJ銀行・三井住友銀行・ゆうちょ銀行では平日18時が振込依頼タイムリミットです。その他の銀行宛の場合は14時30分が期限になります。楽天銀行宛であれば、土日でも振込融資可能です。
アコムのATMでカードを受け取る場合、無人契約機(むじんくん)の営業時間に注意しましょう。むじんくんの営業時間は8時から22時(土日祝含む)です。

◯土日祝日の申し込みと審査
アコムでは土日祝日も平日と同じように申し込みを受け付けています。審査も行っているので、即日融資も可能です。

土日祝日の場合、申し込みに窓口は利用できません。インターネット・電話・無人契約機のいずれかになります。

土日祝日に申し込む場合に気をつけなければならないのは、在籍確認と借り入れ方法です。
職場に誰もいなければ、在籍確認が取れません。それでもなんとかしてお金を借りたいという場合は、その旨をコールセンターで相談してみましょう。
また、借り入れの方法ですが、楽天銀行以外の銀行は土日祝日に振り込みができません。翌営業日以降の対応になってしまいます。急いで借りたい場合は無人契約機でカードを受け取り、ATMから借り入れするのが確実です。

◯アコムの郵便物
カードローンを利用する上で気になるのが自宅に郵便物が届くかどうかです。

アコムから自宅に届く可能性がある書類は次の3つ。
・ローンカード
・利用明細
・返済の催促

いずれの場合も封筒に「アコム」とは書かれていません。差出人は「ACサービスセンター」となっています。パッと見ただけでは分かりませんが調べればすぐにアコムからの郵便物だということは分かってしまいます。

ローンカードについては、無人契約機で受け取りができます。利用明細も郵送を止めることができます。会員ページにアクセスし、インターネットで確認するように設定を変更しましょう。
しかし、返済の催促が郵便で届くことだけはとめられません。家族にばれないように使いたいのであれば、返済が滞ってしまうことのないように気をつけましょう。

◯アコムをおすすめするケースとそうでないケース
●アコムをおすすめするケース
・カードローンの利用がはじめて
アコムは新規貸付率が高く、はじめて利用する人の多いカードローンです。顧客対応も丁寧で、分からないことが多い人でも安心です。
初回利用時であれば無利息期間を使えるため、節約にもなります。

・クレジットカードを作りたい
カードローンの審査に通過すれば同時にクレジットカードも作成できます。消費者金融の利用歴があるとクレジットカードの審査に通りにくくなってしまうこともあるため、クレジットカードがない人は一緒に作っておくのがおすすめです。

・楽天銀行の口座がある
アコムでは楽天銀行宛の振り込みであれば24時間いつでも利用できます。振り込みにかかる時間は最短1分と非常にスピーディです。

●アコムが向いていないケース
・低金利のカードローンがいい
アコムの金利は消費者金融としては一般的ですが、銀行カードローンと比べると高いです。長期間の借り入れや高額の借り入れを予定しているのならば、銀行カードローンの方が良いでしょう。

・専業主婦
消費者金融は本人収入がなければ融資ができません。
少し前までは、銀行カードローンが配偶者に収入のある専業主婦を対象に融資を行っていましたが、最近は銀行カードローンも次々に専業主婦への融資を停止しています。
消費者金融であれ銀行カードローンであれ、本人収入のない人がカードローンを利用するのは難しくなっています。
専業主婦がカードローンを利用するためには、パートなどをして少しでも自分で収入を得る必要があります。

◯その他おすすめのカードローン
●プロミス
大手消費者金融の一つで、最高金利が17.8%とやや低めなのが魅力です。アコムと同じく初回限定の30日間無利息サービスもあります。

審査所要時間は最短30分、カード発行まで最短1時間と、急ぎの人にも安心のカードローンです。もちろん、即日融資もOKです。
自動契約機を利用すれば、土日祝日問わず21時までその場でカードが発行できます。

振込融資のサービスも充実しています。「瞬フリ」を使えば登録済み口座あての振り込みが最短10秒で完了します。

●アイフル
老舗消費者金融の一つで、千円単位で借り入れできるのが特徴です。必要な金額だけ借りることができ、借りすぎの心配が少ないです。

無人店舗でカードを受け取ればその日のうちに現金融資も可能です。
また、郵送でカードを受け取る場合も配達時間を指定可能です。近くにアイフルの無人店舗がない人でも家族にバレないように利用できます。

無職で収入のない人でもキャッシングできる?

失業中や退職後に生活費の足しにしようとキャッシングを試みる人も多いです。しかし、収入のない人がキャッシングやカードローンの申し込みをしても、審査に通ることはありません。

原則、キャッシングの審査は、一定収入がなければ必ず落ちます。
銀行カードローンや消費者金融の申し込み条件には、「継続した収入のあること」や「安定した収入のあること」などの条件が必ず書かれています。

◯主婦や学生でも収入があれば利用可能
学生や主婦であっても、パートやアルバイトによって本人に収入があれば、利用可とするカードローンもあります。
銀行カードローンの場合学生は不可とするところもありますが、大手消費者金融であれば、大抵主婦や学生の申し込みも受け付けています。

ただし、この場合もパートやアルバイトなどで本人に収入があることが条件となっています。

◯簡易診断で確認
大手のカードローンでは、web上で簡単に融資の見込みがあるかチェックできる簡易診断を設けています。
簡易診断で入力する内容は各社で異なりますが、年齢や年収、雇用形態などの数項目を入力するという形式のところが多いです。

簡易診断で年収をゼロとしたり、雇用形態を無職としたりした場合、診断の結果は必ず不可となります。ほかにも、利用対象年齢に合わない場合も同様に利用不可と表示されてしまいます。

正式な審査を受けるまでもなく、収入がない人は利用できないと断られてしまうのです。

◯収入がなくてもキャッシングする方法はあるのか
無職の人や失業中の人がキャッシングを利用するのは非常に難しいです。
どの会社も収入があることを必須条件としているため、詳しい審査をする前に門前払いされてしまいます。
お金を貸すことを商売にしている以上、お金を返せる見込みがあると判断できる人にしか融資はできません。仕事がないからこそお金を借りたいのに、と思うかもしれませんが、こればかりはどうしようもありません。

また、消費者金融は総量規制の対象でもあるため、収入のない人にお金を貸すわけにはいきません。
総量規制は貸しすぎを防ぐためのルールで、借りる人の年収に応じて融資できる金額の上限が決まります。融資できるのは合計で本人の収入の3分の1までです。本人収入がゼロであれば、当然貸すことのできる金額もゼロです。

まれに、無職や収入がない人でも借り入れ可能と謳っている消費者金融がありますが、危ない業者である可能性が非常に高いです。困っている人の弱みにつけこんだ悪徳業者かもしれません。利用はできるだけ避けるようにしましょう。

ただ、キャッシングの利用をするだけであれば、正社員でなくても問題ありません。
継続した収入があれば、パートやアルバイト、派遣社員でもOKです。カードローンの審査の場合、収入の大きさよりも、継続性や安定性が重視されやすく、あまり収入が多くなくても大丈夫です。
そのため、日雇いのアルバイトや派遣の場合、継続収入とはみなされず、審査では不利になりやすいです。

自営業でもきちんと収入があればキャッシングが利用できます。
ただ、審査はほかと比べて厳しくなりやすいです。収入があることの証明も必要になります。
会社員であれば収入証明書の提出が求められるのは、限度額が50万円を超えたあたりからですが、自営業の場合はもっと低い金額でも収入証明書の提出を求められることが多いです。

注意したいのは、雇用形態は問われないことが多いのですが、あくまでも収入のある状態でなければ審査には通りません。派遣会社に登録をしていても働いていることにはなりませんし、ハローワークで仕事を探している段階も同様です。失業保険の給付は収入とはみなされません。
すでに勤務を開始していて、給与が振り込まれる前、という段階であれば見込みはあります。電話などで相談してみる価値はあるでしょう。

◯クレジットカードのキャッシング枠を活用
クレジットカードカードにキャッシング枠があれば、今収入のない人でもお金を借りられる可能性があります。

キャッシング枠はショッピング枠と同じタイミングで申し込むことが多く、知らないうちに申し込んでいた、という人も多いです。
キャッシング枠の利用にはショッピング枠とは別に審査が必要なため、キャッシング枠がない場合は、新しく申し込んでキャッシングを使えるようにするのは難しいです。

特にトラブルもなく使っていたカードであれば、求職中で収入のない人でも、使える可能性が高いです。一度カード会社に相談し、使えるかどうか確認してみましょう。

◯専業主婦と銀行カードローン
カードローンは原則的に収入のある人しか利用できませんが、銀行カードローンの中には、専業主婦でも申し込めるものがあります。
配偶者に一定の収入があれば利用でき、申込時に収入証明書の提出を求められることもあります。

限度額は多くても30万円程度と低いものの、銀行のカードローンは比較的金利が低く、使いやすいです。

ただ、以前に比べると専業主婦の申し込みを受け付けているカードローンは減っています。メガバンクでは申し込みを打ち切っているところも多く、専業主婦の場合はネット銀行や地方銀行のカードローンを探してみるのが良いでしょう。

◯65歳以上の場合
多くのカードローンは申し込みの受付年齢を65歳までとしているため、それ以上の年齢の場合、キャッシングの利用が難しくなります。
また、年金収入のみの場合は申し込みを受け付けていないというケースも多いです。特に大手の銀行カードローンは難しいです。

しかし中には、年金収入のみでも申し込みを受け付けているところがあります。特にレイクは申込年齢が70歳までとほかと比較して高いため、65歳以上の人でも申し込みしやすいです。
また、地方銀行のカードローンの中には、60歳以上限定などシニア向けのローンの取り扱いもあります。